
相変わらず鍵は好きです。
左手には点滴用の注射針が。

パパの靴をはいて病室を闊歩。
少し落ち着いてきたのでこれまでの経緯を。
同じくらいのお子さんをお持ちのお子さんには症状の点などで、ご参考にしていただければ幸いです。
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1月25日、私(パパ)は風邪を押して出張など行ったこともあり、体調を崩して会社を休んでいました。
Mioもなんとなくグッタリとしていましたが、熱を計るとまったくの平熱なので、昼間はそのまま家で安静にしていました。
しかし昼寝からめ画冷めると、どうも様子がおかしいので再度熱を計ってみると、38.3度です。
もう6時近かったので、当日の救急当番のお医者さんに電話し、早速診てもらうことに。
綿棒を鼻に突っ込む、例の判定方法で診てもらうと、明らかなインフルエンザ反応。
結局お薬(タミフル)を頂いて帰ってきました。
帰宅し、悪戦苦闘しながらタミフルを飲ませました(注:タミフルって、すごくまずいらく、子供はなかなかすんなり飲んでくれません)。
飲み終わってしばらくするとすると・・・急に痙攣を始めたのです。夜の八時半ころです。
両手をグーに握ってぶるぶる振るえ、目はうつろ・・・。
慌ててさっきのお医者様のところへ。
即、近くの大きな病院に行くことを薦められました。
親としてはそのときに何が起こっているのかわかりませんでしたが、どうやら熱による痙攣のようです。
紹介状を書いていただき、早速次の病院です。
先生に会ってひと通り症状を説明すると、CTスキャン室へ。
脳がやられている可能性もあるから、と数枚写真を撮りまた診察室へ。
点滴を打たなくてはいけないというので、私たちは部屋の外で待つように指示されました。
中からは、針を打つ作業をする看護婦さんの声とMioの泣き声が・・・。
親としてはとてもつらい時間です。
点滴もセットされ、スキャンの写真もできたとのことで、私たち親も診察室に再び通されました。
幸い、脳のむくみはそれほどたいしたものではないとのことでしたが、経過を見る必要があるので入院することに。
個室で、24時間身内が看護する必要のある部屋を空けてもらい、移動しました。
病院には私が泊まることにし、奥さんには家から必要な物資をとってきてもらいました。
Mioもすっかり寝入り、自分でもその日会社を休んだ私ですが、その夜は病室の床に、毛布を敷いただけでごろんと寝ました。疲れもあって、すぐに眠ってしまいました。もう夜の12時になろうかという頃でした。
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点滴までして大変でしたね。
でも、写真を見た感じ 元気そうでよかった。
早くよくなるといいですね。
コメントありがとうございます。
一時はどうなるかと思いましたが、食欲もありますし、熱も下がったし、何とかなりそうです。
またご報告しますね〜。