2005年05月21日

読書:子どもを叱らずにすむ方法教えます

 今日選んだのはこの本です。

子どもを叱らずにすむ方法おしえます―お母さんがラクになる新しいしつけ
スティーヴ ビダルフ Steve Biddulph 菅 靖彦
草思社 (2004/05/22)
売り上げランキング: 21,898
通常24時間以内に発送



 子どもを教え諭すにあたって、叱らずにすむならそれに越したことはありません。
 そういった気持ちでこの本を手に取りました。

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 この本の中で共感した点をいくつか。

*人間が必要としている2つの気持ちは、歓迎されている気持ち、自分には価値があるという気持ちである

*子どもは私たちが子どもにそういったとおりの人間になる
  --->(コメント)きっとそれはあると思いますよ。私は子供には無限の可能性があると思いますが、もしかするとそれを摘み取っているのは親なのかも、と思うと子育ての責任を感じますね。

*(子どもを)たたかない決断をすること。そうすることにより、もっとよい方法を見つけ出すのに本気になるだろう。

*無視は最悪の虐待のひとつ
  --->(コメント)「子どもは、暴力を振るう親と、無視する親しか選択の余地がない場合、前者を選ぶ」と何かで読んだことがあります。

 おっと、こうやって書いている間に、私の大切な読書道具であるポストイットをMioがはがしています。いまこそ、この本に書いてあったことを実践するときかな・・・。
posted by Miopapa at 06:15| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt:
Weblog: ??若?帥?c??????с??Blog
Tracked: 2005-05-24 16:20

子供に伝えるということ
Excerpt: この写真を見る PDF 「070114.pdf」をダウンロード 参考文献お母さん
Weblog: モモンガ近藤の「シンプルでいいじゃないか」
Tracked: 2007-04-10 12:08
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